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迷いの国のxxx HYPER

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鳥人間コンテスト2006

今年も行ってまいりました、琵琶湖。
#実は卒業してからも欠かさず毎年見学に行っているのです。

今大会は30周年記念大会とのことで、
記念部門「タイムトライアル部門」がありました。

プラットホームからスタート、半径100m到達からタイム計測開始、
1km先でUターンして戻ってくるまでの時間を競う競技でした。

で、結局、ちゃんと戻ってきたのは1機。
YAMAHAのチーム・エアロセプシーのみでした。
大阪府立大学も折り返しまでは到達たのですが、
ゴールまであと200m位で着水してしまいました。
ちゃんと飛んでいたら
府立大の方が高速機だったので多分勝っていたでしょう。
府立大の機体は、翼のスパンも、胴体長も短く、とても小型でした。

最近は全体的に高速機の方が成績を残しているような気がします。

所属していたチーム、TBWも高速は高速だったんですけど‥。
パイロットのオーバーコントロールに桁剛性が耐え切れず、
翼が捩れ下がって揚力を失った、といったところでしょうか。
詳しくないくせに偉そう。
機体は去年の方が出来がよかったな‥と思ったら、
試験飛行で壊してしまって、突貫で作り直したとのこと。
仕方ないですね。
来年も頑張ってほしいものです。
そうそう、今年の機体、翼を見たら
サーボモータ用らしきハーネスが入っていたので
何だこれ、と思っていたら、
本当にエルロン機で、外翼をコントロールする用でした。
いやぁ。年々技術力上がってます、確実に。

その他印象的だったこと。思ったこと。

・フォーミュラ部門の飛行機が150m飛行した(創価大学)
 ちょっとびっくり。
・舞夢舞夢はパイロットが違ったら優勝していたかもしれない
 素人が乗っても飛ぶ機体だった
・人力ディスタンス部門の最初の機体(東工大)が
 岸壁に激突、パイロットはかかと骨折とのこと。
 ぶつかった瞬間を見ていたけれども結構びっくりして怖かった
 松下電器との連携はどうなるんだろうか
・府立大のセットアップを見ていたら、
 外翼、リブを掴んでぐりぐり押し込んでた
 何て剛性のあるリブなんだ。
 そしてそんな組み立てでいいのか。
 色んな意味ですごい。

そして、鳥人間キティ。
T本先輩と、Y田先輩のおかげで入手出来ました。
T本先輩は去年から見つけていたとのこと。
多賀S.A.で販売中。養老には置いてないのに‥。
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鳥人間キティ@だんごじる
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所感・雑記
| コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

大阪府立大生様>
コメントありがとうございます。
恐縮です;

大会では毎回素晴らしい機体と飛行を見せて戴いてます。
来年のご活躍も楽しみにしてます。
2007-03-13 Tue 21:11 | URL | May [ 編集 ]
正確に言うと、リブを掴んでぐりぐり押し込んでいるのではないです。リアスパーのカーボンパイプを握って、翼をバタバタさせて?ねじ込むように接合していきます。
確かに接合の最中に翼を支えてる人はリブを掴むこともありますが、あくまでも接合が終わるまで補助的に掴んで支えてるだけなので、そんなに強い力はかかりません。一番外側のリブはバルサなどで補強してありますし、べつにあんな組み立て方でも特に問題ないですよ^^
2006-12-30 Sat 18:40 | URL | 大阪府立大学生 [ 編集 ]

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